研究・エビデンス

感覚ではなく、
学びの変化から改善する。

ICT教材と紙の記述式教材を1年間比べ、5〜10分で解き終わる記述式プリントが有効という結果を得ました。

研究、実践、データ、改善を循環させるプロセス
No.01研究の概要できた

研究→実践→データ→改善を、
止めずに回す。

kumapriの研究は、教材の違いが学習への取り組み方や理解にどう影響するかを、教育・発達支援の現場とともに確かめるものです。2021年の実践研究では、発達障害の診断を受けた中学2年生40名を対象に、ICT教材と紙の記述式教材を1年間比較しました。この研究を一つの起点として、研究、実践、データ、改善の循環を続けます。

No.02研究から改善までできた

研究から改善までの循環

実践事例を見る

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    教材を比較する

    ICT教材と紙の記述式教材、課題の長さや難しさなど、学び方を構成する要素を比較します。2021年の研究では、5〜10分で解き終える記述式プリントが対象者の学習に有効であるという結果が得られました。

    教材の形式課題の長さ取り組み問題数と得点
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    現場で実践する

    研究で得た知見を、教室や発達支援の場で実践します。正答だけでなく、取り組み始めるまでの時間、集中の続き方、本人の手応えを記録し、教材と関わり方を見直します。

    取り組み始めるまでの時間集中が続いた時間本人の手応え
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    次の改善へつなぐ

    実践から得た課題を新しい研究テーマへ戻し、教材の出題、表現、学習時間、振り返り方法を改善します。大学・研究機関・教育福祉事業者との連携も、この循環を広げるために進めます。

    出題の見直し1枚あたりの分量振り返りの方法
No.03研究成果と資料できた

研究成果・関連資料

教材研究の成果と、発達支援・オンライン学習の実践を紹介する資料です。

  • 01学術論文

    発達障害児を対象とした効果的な学習方法確立のための実践的研究

    中学2年生40名を対象に週2回45分の授業を1年間行い、5〜10分で解き終わる記述式プリントが有効だと分かった研究です。

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  • 02博士論文

    発達障害者を対象とした教育環境改善に関する実践的研究

    発達障害児の教育環境と学習支援をテーマにした博士論文の書誌情報です。

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  • 03取材記事

    オンライン個別学習塾『スクラムICT』

    発達支援の現場からオンライン学習を始めた背景と、スモールステップの指導を紹介しています。

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